シルバーハッチRII型
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概要 ▲ページトップへ
シルバーハッチ
ハッチ枠はオールステンレス型、避難梯子は金属製ユニクロメッキ仕上げになります。
ステンレス製のシルバーハッチは錆や腐食に強く非常時には上蓋を開いて開放レバーを押すだけで素早く安全に避難ができます。
シルバーハッチは、標準タイプの他に設置環境に応じて各種のタイプを揃えています。

商品別詳細 ▲ページトップへ
RII型S60H175 避難口 (600×600)新築用 6段〜12段用
RII型S55H175 避難口 (550×500)新築用 6段〜8段用

使用方法 ▲ページトップへ
詳細ページへ(CXは共通です。)

仕様 ▲ページトップへ
階高に合わせてご採用ください
型 式 段 数 梯子全長 適用階高 ハッチの厚さ(H) ハッチ寸法
RII型
S60H175
6段 2,105mm 2,135 〜 2,585 H 175mm

外寸 654×654mm

内寸 603×603mm

7段 2,450mm 2,480 〜 2,930
8段 2,795mm 2,825 〜 3,275
9段 3,140mm 3,170 〜 3,620
10段 3,485mm 3,515 〜 3,965
11段 3,830mm 3,860 〜 4,310
12段 4,175mm 4,205 〜 4,655
RII型
S55H175
6段 2,105mm 2,135 〜 2,585 H 175mm

外寸 604×654mm

内寸 553×503mm

7段 2,450mm 2,480 〜 2,930
8段 2,795mm 2,825 〜 3,275

RII型S55H175は、9段以上の収納は出来ません


設置について ▲ページトップへ
避難梯子の設置工事については、消防法第17条の12の規定により、該当工事の着工10日前までに第5種甲種消防設備士が消防機関に工事着工届けを提出し、事前に適切な指導を受ける必要があります。 また施行完成時には消防検査を受けることが義務付けられています。
詳細は販売会社またはメーカーにご確認の上ご採用下さい。

同時打込姿図 ▲ページトップへ
同時打込姿図

蝶番側(吊り元)を壁側にした場合
(※注 一部地域を除く)
1. 床厚に合わせハッチ底部にゲタをはかせる等し、床厚に適応した高さに調整します(上枠、縁寸法、水上より10mm以上上げる)。
2. コンクリート打ち込み後、防水モルタル仕上げを施し、ハッチ周囲をコーキングします。
 
■注意事項
上下階のハッチは、相互に同一線上にならないように設置すること。
(消防法施工規則27条)通常は600mm以上離す。
ハッチは、蝶番側(はしごの吊り元)を壁側(室内)に向けて取り付けて下さい。
(※注一部地域を除く)
コンクリート打ち込み時に、ハッチ内にコンクリートの水が溜まらないように必ず水抜きの処理をして下さい。
ハッチの上蓋は、傷がつかないようにベニヤ板などで養生してください。
 
  設置および施工方法は、所轄の消防機関と充分に打ち合わせの上、
  決定してください。

■基準適合商標について
消防予第86号により平成4年6月1日より金属製避難はしご・救助袋等の避難器具用ハッチを改修する場合もオールステンレス製を使用することに改正されております。
当社でも安心してご使用いただく為に、基準に適合した製品を製造いたし、証票を貼付しています。

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